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AVCHDと生きる

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使ってる真空ボトルを紹介する。[mosh!レビュー]

レビュー 食品 コーヒー

水筒を買った。

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購入したのは正確には2ヶ月前である。アマゾンの購入履歴を見たところ11月27日に注文したようだ。水筒を購入した理由は以前山専ボトルを購入したときと変わらない、節約したかったからである。毎日お昼の時にコーヒーを買っていては明らかに家計に良くない。コンビニコーヒーなら一杯100円なので30日で3000円は結構痛い。この水筒は2000円程度なので2シーズン位使えれば、十分ペイできると思われる。コンビニのコーヒーより自分で好きなのを入れたいという思いも叶えられるし、缶コーヒーを飲んで砂糖を取りすぎることもなくなる。

自分で豆を挽いて入れるのは割りと楽しいし味も頑張れば調整できるのは優れている。夏であれば、衛生とかは別として少しぬるいくらいなら我慢できるが、冬は完全に冷たくなり体が温まらなくなるのはやはり悲しい。個人的には冷たい飲み物より温かい飲み物の方がちゃんとした温度じゃないと嫌なところはある。

しかもコンビニコーヒーは飲みきらないと冷めてしまうが、保温性の高いボトルなら飲みきる必要がないのも結構なポイントである。

 

真空ボトルは消耗品である。

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 今まで、使用していた山専ボトルである。写真は購入当時のものなので今は結構ボコボコになっている。今回これがあるのに新しいボトルを購入したのは、まずボトルが大きすぎるからである。700mlもコーヒーを飲む需要はないし、結構重いから荷物を軽くしたかった。次に真空ボトルの経年劣化を感じたことも買い替えの原因である。だいたいこの前のボトルは2年位冬場を中心に使っているが、保温性がかなり落ちている。お湯を入れてもすぐにぬるくなってしまう。おそらくカバーを付けずにカバンに放り込んでいてボコボコになった傷が保温性に悪影響を与えているのだと思う。あとは普通に2年も経てば真空具合が減って来ても不思議ではない。

 テルモスは軽くていいのだが、若干肉薄なのかもしれない。私の使い方では、だいたい2シーズンに1度くらいは新しい水筒に買い替えた方が温かい生活を過ごせるのだと思われる。

おしゃれなデザイン・開けやすいフタ

  今回購入したのは350mlタイプで最もこのmosh!シリーズでは量が小さいもののようだ。大きいものでは500mlのものもあるようだ。コーヒーカップならだいたい3杯分くらいの量なので、1日分としては十分である。このタイミングでコーヒーを淹れるミルやらなんやらも仕入れたので後々紹介したい。

 

 

 今回購入したのは一番プレーンなモデルだが、色の展開やデザインもディズニーや、スターウォーズなど色々あるようである。今思えばシルバーは普通過ぎた用にも思える。

 

 購入した理由は、デザインである所が大きい。牛乳瓶ぽいデザインは円柱の水筒水筒?したデザインとくらべてかっこいい。

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 フタの部分が大きめの作りになっているので、握りやすく開けやすい。フタにはシリコンの部位品が取り付けられていて滑り止めになっていたが、なくしてしまった。以前の山専ボトルと比較して軽い力で開けられるので、とても重宝している。山専ボトルのフタはかなり硬かった。あとはこのフタの持ち手の大きさが開け易さには大きく関わってくる。

 

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 2ヶ月使っただけで底面などは結構ボコボコになる。使い方の問題かもしれないが、これはケースを買うか迷う。ただ350ml水筒用のケースって案外ないようである。傷とかは味として楽しめなくはないのだが、保温性に関わるのであれば、なるべくきれいに使いたい。

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飲みくちの問題がどうしてもある。ものすごく飲みやすいというわけでもない、これはタンブラータイプの方が個人的には飲みやすいと思われる。あとは山専ボトルみたいなコップ附属方式も悪く無いと思う。薄い牛乳瓶から飲むのは意外と難しい。

 

楽しい水筒ライフを!

今度はコーヒーのことも紹介したいと思います。